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統計記事一覧

1~3月期の労働力人口の失業率2.21%、平均月収は約5.5万円 (5:40)
財政省傘下統計局(NSO)によると、2026年1~3月期の労働力人口の失業率は2.21%となり、前期・前年同期と比べてほぼ横ばいで推移した。 労働市場の概況 15歳以上の労働力人口は5361万人で、前年同期から+68万7800人増加した。労働力参加率は68.3%...
26年1~3月期のFDI実行額、5年ぶり高水準を記録 (2:51)
財政省傘下海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2026年1~3月期のFDI認可額(推定値)は前年同期比+42.9%増の152億USD(約2兆4300億円)だった。 また、同期の実行額(推定値)は同+9.1%増の54億1000万...
26年1~3月期GDP成長率+7.83%、約17年ぶり高水準 (6日)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年1~3月期の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比+7.83%増となり、前年同期の+7.07%を上回る力強い伸びを記録した。同期としては2009年以降で最も高い伸びとなり、近年の中でも際立った成長水準に達した。 ...
在留ベトナム人68万人突破、都道府県別では愛知県が最多 (3日)
日本の法務省出入国在留管理庁が発表した統計によると、2025年末時点の日本における在留外国人数は過去最高を更新し、その中で在留ベトナム人数は68万人を超えて国籍・地域別で第2位となった。在留資格別では技能実習や特定技能が多くを占めており、都道府県別では愛知県や大阪府などの...
日本のベトナム人新規入国者数、25年は約33万人で微減 (3日)
日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年における外国人入国者数及び日本人出国者数等に関する統計によると、同年の日本におけるベトナム人新規入国者数は前年比▲1.9%減の32万8940人だった。全体の外国人新規入国者数が前年比+15.2%増の3918万4525人と増加する中、ベトナ...
特定技能在留外国人数、1号と2号でベトナムが国籍別最多 (2日)
日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年12月末現在の特定技能在留外国人数に関する統計(速報値)によると、特定技能1号および2号の在留外国人数において、国籍・地域別でベトナムが最も多いことが分かった。 特定技能1号の動向 特定技能1号在留外国人数の総数は2...
26年3月製造業PMI、低下 改善ペース鈍化も景気拡大維持 (2日)
米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年3月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は51.2となり、前月の54.3から低下した。 好不況の分かれ目となる50を上回る水準を維持し、製造業の景況感改善は9か月連続となったものの、改善ペース...
世界のベトナム人コミュニティ、米国が最多 日本は20年で18倍に (3/23)
在外ベトナム人国家委員会(SCOV)によると、現在、世界130以上の国と地域に約600万人の在外ベトナム人が生活や学習の拠点として暮らしている。米国が依然として最大のコミュニティを形成している一方、日本をはじめとするアジア諸国での増加も顕著となっている。 米国が最多...
26年2月の新設外資企業225件、前年同月と同水準で安定維持 (3/20)
各省・市の計画投資局のデータによると、2026年2月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所、駐在員事務所の数は前月比▲38.4%減、前年同月と変わらず225件で、うち会社が220件、営業所が4件、支店が1件、駐在員事務所が0件だった。 新設外資企業・支店・営...
26年2月の訪日ベトナム人6.1万人、テト時期ずれなどで減少 (3/19)
日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2026年2月の訪日ベトナム人の数は前年同月比▲17.4%減の6万1000人、1~2月期の累計では前年同期比▲8.4%減の11万3800人となった。全体の訪日外国人数が2月として過去最高を更新する中で、ベトナム市場はテト(旧...
26年2月の対日貿易収支、黒字額1940億円で前年比2.2倍に (3/19)
日本の財務省が発表した2026年2月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+117.7%増の1940億6800万円の黒字となった。 対日輸出額はアジアで3番目の規模に ベトナムから日本への輸出額(日本の輸入額)は前年同月比+32.8%増の42...
25年の多次元貧困率2.95%、貧困・準貧困世帯は108万世帯 (3/16)
農業環境省は11日、2022~2025年期の多次元貧困基準に基づく2025年の全国の貧困・準貧困世帯調査結果を承認する決定第806号/QD-BNNMTを公布した。 調査結果によると、2025年の全国の多次元貧困率(貧困世帯および準貧困世帯を含む)は2.95%で、貧困・...
26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンFは17か月連続首位 (3/12)
ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。 一方、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファ...
26年1~2月期のFDI実行額、直近5年間で最高水準を記録 (3/10)
財政省傘下海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2026年1~2月期のFDI認可額(推定値)は前年同期比▲12.6%減の60億3000万USD(約9600億円)となった。一方、同期の実行額(推定値)は同+8.8%増の32億1000万US...
26年2月の外国人訪問者数は220万人超、3か月連続の大台 (3/10)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の外国人訪問者数(推定値)は222万8372人で、前月比▲9.2%減となったが、前年同月比では+17.7%増となり、3か月連続で200万人を突破した。 これにより、2026年1~2月期の外国人訪問者数は前年同...
26年2月の小売売上高、前年同月比+8.5%増 テト需要が押し上げ (3/10)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の小売売上高(推定値)は前年同月比+8.5%増の約613兆7000億VND(約3兆7000億円)だった。テト(旧正月)の消費需要拡大に伴い、商業・サービス活動が活発化した。 これにより、1~2月期の小売売上...
26年2月の鉱工業生産指数(推定値)、テト休暇影響で前月比減 (3/10)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の鉱工業生産指数(IIP)の伸び率は前月比で▲18.4%減、前年同月比では+1.0%増加した。また、1~2月期の鉱工業生産指数は前年同期比+10.4%増となっている。 2月のIIPは、テト(旧正月)休暇があった...
26年2月の新規設立企業1.1万社、前年同月比+11.6%増 (3/10)
財政省傘下統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年2月に全国で新規設立された企業は前月比▲53.2%減、前年同月比+11.6%増の1万1307社、登録資本金の合計は前月比▲26.6%減、前年同月比▲2.6%減の132兆7810億VND(約8000億円)だった。...
26年2月CPI上昇、旧正月需要で食品・外食・交通高 (3/10)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年2月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比+1.14%上昇、前年同月比では+3.35%上昇した。1~2月期の上昇率は前年同期比+2.94%だった。 2月のCPIが前月比で上昇した要因は、テト(旧正月)に向けた買い...
26年2月貿易、輸出入とも前年比増も前月比減 テト影響 (3/10)
財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2026年2月の輸出入総額は671億6000万USD(約10兆5000億円)で、前年同月比+5.1%増となった。ただし、テト(旧正月)の休日による稼働日数の減少が影響し、前月比では▲24.1%減となった。 同月の...
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